てんまん本舗のハンドクリーム「ベルビーゾ」

使い心地は口コミとおりクリームなのにさらさら。
ジェルのような水っぽさはないですね。
匂いは殆ど無いから、お料理のときも気にならず使えていいです。
ハンドクリーム「ベルビーゾ」を塗った私の手の甲は、しっとりしています。
クリームをのばした指はベタつきもなく、さらっとしてます。
とってもしっとりしているのに、クリームを使った感なしです。
あとは、娘のあかぎれにばっちし効きました。
チューブは、フラット気味で大きさもちょうどよく、携帯にはもってこい。

とにかく、私は小学校の頃、冬のカサカサでひびわれた手の甲がキライだったんです。
乾燥した肌は、細胞のしわが網目模様に白くなり、ガサガサゴワゴワ、まるでぞうの肌のような感じがした。
お風呂に入って皮膚をふやかして、固く絞ったタオルでごしごしとアカスリの要領で手の甲の皮をこすり落とした。
風呂から上がると因幡の白うさぎ状態で手の甲の真皮が薄くひきつれてヒリヒリしたものです。
でも、一瞬キレイな皮膚が現れるからうれしかった。
2週間すると像肌にもどっちゃうんですけどね。
母は、よくオロナインやメンソレータムを塗ってくれたけど、手の甲は一向にキレイにならなかったなぁ。
いつごろかな、手の甲がすべすべで一年中きれいになったのは。
そうそう二の腕は、45歳を過ぎた頃から夏になると紫外線にやられて ガサガサゴワゴワになるようになりました。
冬は普通の肌の状態に戻るんです。
その状態もここ数年はぜんぜん現れていないです。
最近思いますが同じ人間でもある時期だけ肌のトラブルに悩むけど、
気がつくといつの間にか悩みのタネがなくなっている。
あんなに悩んだのはなんだっただろうか…というぐあいにね。

そもそも像肌の原因は保湿の問題なんだとか。
ネットでググると、そういう状態になったらワセリンがいいらしい。
でも、私、とにかくべたべたが大キライなのです。
クリームというと、サラサラ系を求めてしまうのね。

現在進行形で次女も昔の私に似て、一年中に手の甲がカサカサでひび割れた状態、像肌のように固くなっちゃう。
だから、一年中ハンドクリームを塗っているんだけど、冬場はあまり効果がでないと悩んでいました。
私、最近日本酒酵母成分の化粧品の保湿効果にとても注目していた。
そこで見つけたのが、長崎県諫早市の「おおしま薬局」が開発したハンドクリーム「ベルビーゾ」。

日本酒からのグリセリルグルコシドと
お米からのグレイスノウ*雪*HPを主成分とし
潤いのための成分を調合して作られたハンドクリーム。

そのさらさらとした使い心地にリピーターが年々増え続けているとか。
たくさんあったレビューを読んでこれだなと思い早速購入しました。
送料無料というものうれしいですよね。

ささくれの原因:日常生活での手肌の乾燥
乾燥した空気、洗剤を使用する水仕事、手洗い、入浴時のシャンプーなど、
日常生活では手肌のうるおいを奪う機会がたくさんあります。
水仕事の時はゴム手袋を使用したり、
こまめにハンドクリームを使用するなどして、手肌を乾燥から守りましょう。

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